福岡大学 有信会北九州支部

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11/16 京築支部第12回支部総会出席報告

京築支部第12回支部総会は、下記の通り開催され、北九州支部から4名が来賓として出席しましたので、報告します。

1.日 時 令和元年11月16日(土)18時30分から

2.場 所 京都ホテル

3.出席者 約50名(来賓25名含む)

      北九州支部からの出席者 弓場副支部長、浜野理事、若松理事、長田幹事

4.内 容

はじめに・・・  今回の京築支部総会に出席してみて、下記内容を書きたくなかったが、敢えて報告させていただくと・・・なぜ書いたかというと、一週間前の6支部対抗ゴルフ大会を、京築支部が幹事のもと開催したが、あまりの段取り(準備)不足(①組合せ表を作成していない、また表彰式の際、②賞金を入れた袋に賞金が入っていなかった、③団体優勝した支部に持ち回りカップを渡すべきところ、個人優勝した者に渡したなど)が見受けられ、更に、今回の支部総会でも、下記のような準備不足などが見受けられたので、報告させていただきました。

・豊瀬事務局長が司会進行を務め、総会を開会して、「物故者追悼」の後、いきなり議事に入り、桝谷支部長を議長に指名した。壇上に登壇した桝谷支部長は、支部長挨拶をして議事に入るべきところ、「本日は京築支部総会にご出席いただき、誠に有難うございます」で終わり、平成30年度の活動報告を簡単に報告して降壇してしまった。(裏話として、降壇した桝谷支部長に、川畑名誉理事長が、議事が終わっていないのに、議長が降壇したらダメですよ!!と話しかけていた) 次に司会者が平成30年度の会計報告をして、会計監査が監査報告をした後、桝谷支部長が再度壇上に上がったが、何を間違えたのか、桝谷支部長は、司会者が報告した会計報告を再度自ら報告し直したのは滑稽であった。いかに、準備不足で段取りが悪いと思われる印象の前半総会であった。(今回の京築支部の総会風景を見て、北九州支部の総会風景を思い浮かべると、北九州支部が総会に向けて、いかに準備委員会を重ねるなど、役員一丸となって準備しているかが伺われる)

・懇親会のアトラクションでは、福岡大学和太鼓部「鼓舞猿」の本当に素晴らしい演舞が行われたが、終了後、「演舞した在校生にお小遣いを!!」と、支部役員が部員を連れてカンパ金をお願いして各テーブルを回った。(川畑名誉理事長は、こういう行為はよろしくないですよ!!と言われていた。実は、二週間前に直鞍支部総会でも、同じような行為が行われた) 率直に考えて、このような行為はあまりよろしくないと感じた。

〇福岡大学を代表して、北坂 尚洋(エクステンションセンター長)氏の挨拶があった。

・エクステンションとは、学生の受験対策や公開講座開設などを担当している部署である。

・学内の建物は50年以上経っており、逐次新しい建物に替えているということで、大学からの募金のお願いがあった。(室内プールなど建て替えに資金が必要という理由)

・12月から朔新学長(現医学部長:福岡大学医学部卒)が誕生する。また、副学長も4名が新たに誕生する。学内の体制が大きく変わる。

・当面の目標として、100周年に向けて、福岡大学に来て良かったと思われる、大学づくりを目指したいと考えている。

〇有信会本部を代表して、川畑 よしこ名誉理事長の挨拶があった。

・最近、皆さんもご存じのとおり福岡大学内が色々と揉めた。85周年を迎えて、間もなく、初めて福岡大学出身の朔医学部長が新しい学長として誕生する。朔新学長は、品がよく、どこに出してもそん色はない。

・朔医学部長の後任も福岡大学出身で、病院長、事務局長なども福岡大学出身が多く出てきた。

・今年3月の卒業生を入れて、全国に266,000人の卒業生を輩出している。また、4,700人が新たに入学した。

〇「乾杯のご発生」は、田川支部笹原支部長が行った。

〇アトラクションとして、福岡大学和太鼓部「鼓舞猿」が素晴らしい演舞を行った。

・福岡大学和太鼓部「鼓舞猿」は、現在83名の部員がおり、海外遠征も多くこなし、ヨーロッパのチェコで行われた大会では、金賞をいただいた。今年の12月には中国北京、来年3月にはイタリア遠征が続く。

〇最後に、飯塚支部土井支部長の「万歳三唱」で、京築支部第14回支部総会を締めくくった。

・総会冒頭挨拶する桝谷支部長
・大学を代表して挨拶する北坂エクステンションセンター長
有信会本部を代表して挨拶する川畑名誉理事長
 ・アトラクションで素晴らしい演舞をした福岡大学和太鼓部「鼓舞猿」
 
・最後に「万歳三唱」する飯塚支部土井支部長

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11/1直鞍支部第51回総会出席報告

 直鞍支部第51回総会に、北九州支部から日向支部長他3名が来賓として出席しましたので、下記の通り報告します。

1.日 時  令和元年11月1日(金) 18時30分から

2.場 所  直方「エクセレントガーデン」

3.出席者  約70名(来賓18名含む)

       北九州支部からの出席者 日向支部長、宮熊顧問、片村副支部長兼会計、弓場副支部長

4.内 容

〇楠田支部長あいさつ

・冒頭、「七転八起」の精神について語った。最近、福岡大学医学部は、不正入試問題で転んだが、七隈八起の精神で立ち上がってほしいと訴え、「てんとう虫にならないように」とも釘を刺した。

・また、筑豊地区が先頭に立って、大学を支えてゆきたいとも語った。

〇大学から「関口 浩喜」教務部長(人文学部教授)の祝辞

・今の大学内部状況をみたら、少し肩身の狭い思いがしている。

・昔と比べたら、最近では立派な建物が建っている。人文学部棟、商学部棟、体育館、図書館、そして新しいプールも出来る予定である。

・最近の学生が学んでいる姿を紹介したい。昔は、楽しく、そしてよく遊んでいた。ところが、最近の学生は、「出席管理システム」により管理されている。カードで授業の入出が一目でわかるようになっており、良いのか悪いのか、厳しくなっている。

・「出席管理システム」により自由さがないと思われるが、福大スピリット(精神)がある。熊本地震、北部九州豪雨災害など、ボランティア精神が大いに活かされている。

・最後に、大学から「大学サポート募金」のお願いがあった。

〇有信会本部から「松原 秀樹」理事の祝辞

・有信会には、全国に62地域支部、38職域支部、合計100支部ある。

・卒業生は262,000人、今年は4,500人が卒業した。また、在学生は20.000人(内:女性8,000人)いる。

・11/2~4まで「七隈祭」が開催されている。

・毎月「八日会」は西日本新聞会館で開催されており、卓話も毎月開かれている。

・12/1学長交代が予定されており、新しい学長に朔医学部長(1回生)が就任する予定である。初めて福岡大学出身の学長が誕生する。

〇有吉宮若市長も祝辞を述べた。

〇「乾杯のご発声」は北九州支部の日向支部長が執り行った。

・「母校福岡大学の発展と直鞍支部第51回総会の盛会、更には本日ご出席の皆様のご健勝とご多幸をお祈りして乾杯!!」

〇アトラクションとして、「佐世保キャンディーズ」(キャンディーズのコピー)が登場し会場を盛り上げた。

 ※アトラクション終了後、各テーブルを回って、カンパをお願いしたことは、如何なものかと思った。

〇「万歳三唱」は京築支部の桝谷支部長が執り行った。

・桝谷支部長は突然のご指名と前置きして、酔っ払っているせいかわからないが、「直鞍支部万歳」と発声すべきところ、「京築支部万歳」と発声してしまったのは、滑稽であった。

以 上

・北九州支部から出席した4名

左から弓場副支部長、日向支部長、宮熊顧問、片村副支部長兼会計

・総会冒頭挨拶する楠田支部長
・大学を代表して挨拶する関口教務部長
・有信会本部を代表して挨拶する松原理事
・祝辞を述べる有吉宮若市長
・乾杯を執り行った日向支部長
・壇上に上がり校歌合唱する来賓代表

・最後に「万歳三唱」する桝谷京築支部長

 

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2019有信会会員大会参加報告

2019年度福岡大学同窓会有信会会員大会は、令和元年6月29日(土)ホテルニューオータニ博多で下記の通り盛大に開催された。

北九州支部からの参加者は、日向支部長、古海顧問(夫婦)、宮熊顧問、小野顧問、弓場副支部長、片村副支部長兼会計、高藤事務局長、浜野理事、平田理事の計10名が参加した。(その他、村田さんも遠方山口から参加)

〇13時から「支部長会」、続いて14時から「代議員会」が開催され、事業報告(計画)及び決算報告(予算)などが提起され、満場の拍手で承認された。

〇16時から恒例の「会員大会講演会」が開催された。この講演会には、有信会会員以外に、一般市民も参加して、約1,000名近い参加者満員の中で開会された。

 ・講師  キャスター 「辛坊 治郎」(しんぼう じろう)氏

 ・演題  「どうなる日本!? ~ 日本の進路を読み解く ~ 」

 ・「辛坊 治郎」氏のプロフィール 1956年 鳥取県米子市生まれ 大阪府岸和田市出身

                  1980年 早稲田大学法学部卒業

                   同年 読売テレビ放送株式会社入社(アナウンサー、キャスター、プロデューサーなど担当)

                                                               その後、報道局解説委員、報道局番組部長、芦屋大学客員教授、読売テレビ解説委員長

                  を歴任し、現在、㈱大阪総研代表で、読売テレビ、ニッポン放送等でキャスター、

                  ニュース解説を担当

                  出演⇒「ウェークアップ!プラス」(毎週土曜日 8:00~)

                     「そこまで言って委員会NP」(毎週日曜日13:30~)

 辛坊氏の講演は、「G20情報」「年金問題」「関西と関東との文化の違い」「本人の経験談」「本人の現在出演している裏話」など多岐にわたり、我々が最も関心を持っている内容などにズバリと食い込み、原稿もなしに1時間30分みっちりと話され、とにかく頭がよく、豊富な経験を持たれた方だという印象が強かった。大変内容のある公演だったと思います。

〇18時から「懇親会」が盛大に開催された。

・懇親会冒頭、大野理事長の挨拶があり、①今年は有信会発足82周年を迎え、喜ばしいことに今年「萩支部」が発足して、62地域支部、38職域支部、合計100支部となった。②また、大学も85周年を迎え、「アクティブ福岡大学」として魅力ある大学を確立すると共に、100周年に向けて、ブランドイメージの向上を図ってほしい。③また、大学と有信会がさらに協力体制を高るためにも、会員の更なる支援と協力をお願いしたい。などが語られた。

・次に来賓を代表して、山口学長の挨拶があり、①大学創立85周年を迎え、約2万人の総合大学としての地位を確立している。②卒業生も26,700人を輩出している。③最近の運動部の活躍として、野球部、ハンドボール部が全国大会に出場が決まった。体操の米倉が東京オリンピックに出場出来ればと思っている。④最近では地域活動にも力を入れ、老人ホームなどを慰問している。そして、今後は更に教職員一体となって、大学運営を盛り上げてゆくこととしたい。

・そして、「会員大会会務報告」「退任役員及び退任支部長への感謝状授与」があり、大慈弥副学長の乾杯で「懇親会」がスタートした。

・乾杯後、和やかに懇親会が行われ、アトラクションとして、福岡大学和太鼓部「鼓舞猿」の演奏、福岡大学応援指導部「応援団」「チアリーダー」の演武が盛大に披露された。

・最後に、星乃副学長と黒木前直鞍支部長が壇上に上がり、「大学」と「有信会」に向けて万歳三唱を行い、懇親会を締めくくった。

〇北九州支部から参加した役員等

左後方から、片村副支部長兼会計、宮熊顧問、日向支部長、古海顧問、村田さん、高藤事務局長、平田理事

前方左から古海顧問奥さん、弓場副支部長

〇主催者を代表して挨拶する大野理事長
〇来賓を代表して挨拶する山口学長

〇退任支部長への感謝状授与

大野理事長から感謝状を受ける黒木前直鞍支部長

〇乾杯の音頭をとる大慈弥副学長
〇「応援団」「チアリーダー」による演武

〇最後に万歳三唱で懇親会を締めくくった。

左が黒木前直鞍支部長

右が星乃副学長

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医学部同窓会「烏帽子会」第42回北九州支部総会出席報告

福岡大学医学部同窓会「烏帽子会」第42回北九州総会は、下記のとおり開催され、有信会北九州支部から、古海顧問他6名の役員が出席しましたで報告します。

1.開催月日 令和元年6月22日(土)

2.開催場所 JR九州ステーションホテル小倉

3.来賓者  烏帽子会     会長   高木 忠博

                副会長  林 英之

       有信会北九州支部 顧問   古海 増信

                顧問   宮熊 悠治

                副支部長 小松 良明

                副支部長 弓場 政則

                副支部長 片村 豊   

                理事   浜野 一俊

                理事   平田 和哉

       九州国際大学   学長   西川 京子

       参議院議員         自見 はなこ

       福岡県議会議員       吉村 はるか

4.開催内容(要旨のみ)

・18時から総会が開催され、坂本支部長挨拶の後、議事に入り、平成30年度の事業、会計及び監査報告があり、続いて令和元年度の事業、予算及び役員改正案が提案され、会場の満場の拍手で承認された。

・総会終了後、記念特別講演が開催された。

 〇講師 福岡大学医学部脳神経外科 准教授

     福岡大学病院脳神経外科 診療教授

      安部 洋 先生(20回生)

 〇演題 「難症例に対する脳神経外科手術」

・記念特別講演終了後、懇親会が開催され、来賓を代表して、医学部烏帽子会高木会長の挨拶があり、有信会北九州支部弓場副支部長の乾杯で、懇親会がスタートした。

・懇親会途中で、烏帽子会林副会長、九州国際大学西川学長、自見参議院議員、吉村県議会議員からそれぞれの立場での近況報告があり、続いて各会員や新人紹介などがあり、和やかに懇親会が行われた。

・最後に、有信会北九州支部小松副支部長の「小倉えびす締め」で、総会及び懇親会を締めくくった。

〇有信会北九州支部役員と烏帽子会役員

前列左から 坂本支部長、古海顧問、宮熊顧問

後列左から 市岡監査役、吉村県議、重田副支部長

      弓場副支部長、小松副支部長、片村副支部長兼会計

      平田理事、浜野理事

 〇来賓を代表して挨拶する烏帽子会高木会長
〇自見 はなこ参議院議員
〇西川 京子九州国際大学学長
〇自見参議院議員と宮熊顧問

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宗像支部総会出席報告

宗像支部は、令和元年6月1日(土)に、国民宿舎「ひびき」で、第38回総会を開催した。

出席者は、来賓及び会員含めて総計約50名であった。

北九州支部からは、古海顧問、弓場副支部長、片村副支部長兼会計及び高藤事務局長の4名が来賓として出席した。

総会の冒頭、石松支部長は、この1年間、天野前支部長がいかに偉大だったかを痛感し、何も支部長としてこれといったことが出来なかったが、1年経って、やっと何ができるのかを考えられたと挨拶した。

来賓を代表して、母校福岡大学から星乃副学長から祝辞が述べられ、①医学部不正入試問題については、多大な迷惑と心配をかけたことに触れられたが、今年の医学部入試では、志願者が200名増えて少し安心した。(東京医科大学は大幅に志願者が激減している)、②福岡大学入試アンケート調査を行ったところ、受験の動機が圧倒的に知人や友人からの薦めがあり、良い大学としての評価を得た。③体育館、プール、寮など老朽化した建物を建て替え、令和5年には、今までなかった人文学部、法学部、経済学部を新たに新設する。④今年は大学設立85周年を迎えているなど、大学情報などが語られた。

次に、有信会本部を代表して、石村監事から祝辞が述べられ、①現在99地域及び職域支部があり、卒業生が26万7千人に達して、いろんな分野で卒業生が頑張っている。七隈魂が活きている。②少子化のあおりで、多くの大学の志願者が減ってきているが、福岡大学は逆に増えいる。③6月29日(土)会員大会をホテルニュー大谷で開催する。講演会では「辛坊 治郎」氏を予定しているなどが語られた。

直鞍支部の楠田支部長が乾杯を行い、懇親会がスタートして、各テープル間の名刺交換など和やかに歓談して、無事に総会を終えた。

     

〇北九州支部からの出席者              〇総会冒頭挨拶する石松支部長

前列左が古海顧問、右が弓場副支部長

後列左が片村副支部長兼会計、右が高藤事務局長

     

〇福岡大学を代表して挨拶する星乃副学長       〇有信会本部を代表して挨拶する石村監事

 

 

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第52回支部総会

北九州支部第52回総会は、5月17日(金)JR九州ステーションホテル小倉で開催し、大学から中川副学長、有信会本部から大野理事長他23名の来賓と142名の会員、総計165名が出席して、盛大に開催された。

総会の冒頭、挨拶に立った日向支部長は、毎月の八日会への参加要請、そして、支部が取り組んでいる講演会、更には清掃活動などに積極的に参加して、会員同士の親睦と人との繋がりを大切にし、北九州支部を盛り上げて行こうと提起した。

また、来賓の中から、中川副学長と大野理事長から祝辞を頂き、大学や有信会の近況報告などが語られ、京築支部の桝谷支部長の乾杯で懇親会をスタートさせた。

懇親会では、各テーブル間の名刺交換などが積極的に行われ、今年のアトラクションは、「戸ノ上こょっとこ踊り」と「社交ダンス」が披露され、盛り上がりを見せ、最後に恒例の豪華な景品が当たる「抽選会」が行われ、出席者全員に素晴らしい景品が当たった。

閉会では、出席者全員で輪を作り校歌を合唱して、最後に田川支部の笹原支部長が万歳三唱を行い、最後の最後に小松副支部長による、恒例の「小倉えびす締め」で締めくくり、大変楽しく盛り上がった、第52回支部総会を無事に終えることができた。

総会・懇親会終了後は、これまた恒例の二次会会場へと、来賓及び支部役員・総会準備委員共々、小倉の盛り場へ足を運んで行った。

以 上

 □北九州支部役員及び準備委員

ようこそ、公私ともに大変お忙しい中、北九州支部第52回総会にご出席頂き、誠にありがとうございます。

楽しく、素晴らしい総会になるように、役員・準備委員共々、一生懸命にお世話いたしますので、最後までよろしくお願いします。

□総合司会・進行を務めた弓場副支部長

総会そして懇親会、更には二次会の司会・進行を務めた、副支部長で、第52回総会準備委員長の弓場(昭和51年経済学部卒)です。

本日は、出席した会員の皆さまのご協力のもと、素晴らしい総会になるべく、最後までしっかりと頑張る所存でございますので、よろしくお願いします。

 

□総会の開会を宣言する小松副支部長

本日は、令和元年最初の福岡大学同窓会有信会北九州支部第52回総会を、只今から開催します。

最後までご歓談、よろしくお願いします。

□総会の冒頭挨拶する日向支部長

日向支部長からは、①毎月の八日会(19時からリーセントホテル小倉で開催)、②講演会の開催(毎年9月、11月、2月の3回開催)、③清掃活動(6月と10月勝山公園と小倉城周辺清掃)などへの参加要請のお願いがあった。

そして、北九州支部が行う各事業に積極的に参加して、お互いに歓談を図り、色々な悩み事や人との繋がりを大切にしてほしいと訴えた。                     

□議長に選出された日向支部長

議長に選出された日向です。皆さまのご協力のもと、スムーズに議事を進行したいと思いますので、よろしくお願いします。

只今から、審議事項に従って、事業報告・事業計画、会計報告・監査報告、役員改選の件について問題提起して、審議を開始します。

そして、全ての審議事項が承認された。

□事業報告などを提起する高藤事務局長

高藤事務局長から、「事業報告」「事業計画」「役員改選」について問題提起され、会場の拍手で承認された。

特に、毎月の八日会、年間3回の講演会に、多くの会員が参加されることを、強く訴えかけた。

 

□会計報告する片村副支部長兼会計

片村副支部長兼会計から、平成30年度の会計報告がなされ、会場の拍手で承認された。

特に、総会誌に多くの会員から、広告協賛をいただいたことに対して、御礼が述べられた。

□監査報告する二宮監査

片村副支部長兼会計から報告された、平成30年度会計報告に対して監査した結果、通帳、帳票類、領収書等は適切に処理されており、何も問題はなかったことが報告された。

□総会の閉会を宣言する平川副支部長

総会が、皆さまの協力の下で、スムーズに終えたことを述べ、一旦総会を締めくくる挨拶を行った。

なお、平川副支部長は、薬学部北九州支部長も兼任している。

 

□懇親会の開会を宣言する坂本副支部長

只今から懇親会を開会します。各テーブル間の名刺交換など活発に行って頂き、最後までご歓談頂きますように、よろしくお願いします。

なお、坂本副支部長は、医学部烏帽子会北九州支部長も兼任している。

 

□来賓挨拶する中川副学長

母校福岡大学を代表して、中川副学長から大学の近況などが語られた。

特に、①医学部不正問題のお詫び、②今年の入試は二年連続で5万人超え、③各スポーツの話題(福西戦、サッカーのベスト8、体操の米倉選手の活躍など)、④商学部公認会計士の合格状況、⑤キャンパスの建て替え状況などが語られ、卒業生の多大なる協力があったことを讃えた。

 

□有信会本部を代表して挨拶する大野理事長

2年前に理事長に就任して以来、遠方方面を回って来て、やっと北九州支部総会に出席したことに触れられ、会場の出席者と広さに感銘したと先ず語られた。全国に61の地域支部と38の職域支部があり、これまでに26万人を超える卒業生を輩出していると報告された。

また、本部が主催する「ホームカミングデー」「会員大会」などに多くの卒業生が出席することを要請された。

□懇親会乾杯のご発生する京築支部桝谷支部長

大変長らくお待たせしました、只今から乾杯をしたいと思います。

母校福岡大学、そして北九州支部の益々の発展と,ご出席の皆様のご健勝とご多幸を記念して、乾杯!!

その後、暫く歓談して、出席会員の中から県会議員、市議会議員、そして市役所の部長に昇格した4名が壇上に上がり、簡単に挨拶して、続いてアトラクションへと盛り上がりを見せた。

□挨拶する県議・市議・市役所部長昇格者

・挨拶しているのが小倉南区選出の二宮県議会議員

・後方左から小倉南区選出の吉村県議会議員

・小倉南区選出の金子市議会議員

・北九州市役所都市計画部長に昇格した奥野部長

・北九州市役所都市再生推進部長に昇格した渕上部長

□アトラクション①

「戸ノ上ひょつとこ踊り」 

 □アトラクション②

「社交ダンス」

□アトラクション③

アトラクションの最後として、恒例の「抽選会」が行われ、全員に豪華な景品が当たった。

景品としては、1万円の商品券(1本)、5千円の商品券(2本)、「兼八」「なかむら」など有名な焼酎、ワインなど豪華な景品が、役員・準備委員から提供された。

□校歌合唱

中川副学長、大野理事長、近隣支部長及び日向支部長が壇上に上がり、また、会場の全員が輪を作って、小松副支部長がリーダーとなって、全員で校歌を合唱した。

筑紫野は玄海の汐ざいはるか、背振ねを指さすところ、うつくしきわれらが母校、われらが理想、道こそはけわしかれ、人らしき人にあるべく、輝ける明日を望みて、若き日の今日を学ばん

とうときはもゆる火の熱きいのちか、経世の旗かざしつつ、たくましきわれらが母校、われらが抱負、夢こそは大いなれ、あたらしき土ふみしめて、花散ろう春には酔わじ、ゆたかなる秋を祈らん

ゆかしきは自由なる学のほこりか、友情の若草もえて、讃うべきわれらが母校、われらが使命、時こそはやがて逝け、うつろわぬ誠を胸に、つどいあう今日を歌わん、ひらけゆく明日を歌わん

 

□万歳三唱する田川支部笹原支部長

最後に、田川支部の笹原支部長が、総会・懇親会の締めくくりとして、万歳三唱を唱えた。

母校福岡大学と北九州支部の発展を祈念して、万歳! 万歳!万歳!

□最後の最後を締めくくる小松副支部長

最後の最後に、恒例の「小倉えびす締め」で締めくくった。

ヨイヨイヤー! ヨイヨイヤー! ヨイヨイヤー!

□懇親会の締めをする吉村副支部長

本日は、大変長らくのご清聴とご協力、誠に有難うございました。

来年も元気な姿で、第53回支部総会にご出席されることを、お願い申し上げます。

□総会終了後に医学部北九州支部の皆さんと写真撮影する風景

 

□二次会風景

「夢二」にて

 

公開日:

第51回支部総会

 福岡大学有信会会員の皆さん、こんにちは!! 第51回支部総会準備委員会北九州支部の役員です。

 北九州支部第51回総会は、平成30年5月18日(金)ステーションホテル小倉で開催し、大学から黒瀬副学長、有信会本部から川畑名誉理事長他21名の来賓と162名の会員、計183名が出席して、盛大に開催されました。

 総会の冒頭、日向支部長は、若い会員の八日会参加を呼びかけ、役員と会員が一丸となって、今後の北九州支部を盛り上げて行くことなどを提起して、総会をスタートさせた。今回の総会では、長年の懸案事項であった支部規約を提起して、満場の拍手で承認いただくことが出来た。

 懇親会では、来賓の中から、母校福岡大学の黒瀬副学長、有信会本部の川畑名誉理事長から、福岡大学の近況などが語られ、直鞍支部の黒木支部長の乾杯で開会した。

 和やかな懇親会が始まり、各テーブル間の名刺交換などが活発に行なわれ、福岡県議会議員(二宮、吉村)と北九州市議会議員(金子)を紹介して、アトラクションでは、日本舞踊の披露、60年代・70年代のポップスとして、ベンチャーズ、ビートルズのエレキ演奏で盛り上がり、最後に抽選会が行なわれ、全員に豪華な景品が当たった。

 閉会の校歌合唱では、元応援団の原田北九州市警察部長が、来賓と共に壇上に上がり、素晴しい演舞を披露して、最後の最後に、小松副支部長による恒例の小倉えびす締めで締めくくり、大変楽しく盛り上がった第51回支部総会を無事終えることができた。

 総会終了後は、北九州支部の恒例となっている二次会に、来賓と役員共々に小倉の盛り場へと足を運んで行った。

○第51回支部総会の開会を宣言する小松副支部長

 小松副支部長から、「只今から、福岡大学同窓会有信会北九州支部第51回総会を開会します。」と、総会の開会を宣言した。

 最後まで、よろしくお願いします。

 

○日向支部長あいさつ

 第51回支部総会の冒頭、日向支部長のあいさつがあり、今後の北九州支部を盛上げて行くためには、先ずは毎月の定例会「八日会」に多くの会員が参加していただき、役員と会員が一丸となって会を充実させることや、いろんな行事(清掃活動、講演会、ゴルフ大会など)に積極的に参加要請を呼びかけた。

 また、あいさつ終了後は、日向支部長を議長に選出して、事業報告(計画)や決算報告、規約改正、理事変更の審議に入った。

○高藤事務局長からの議案報告(提案)

 高藤事務局長から、①平成29年度事業報告 ②平成30年度事業計画 ③支部規約提案 ④理事変更の件について、報告及び提起がなされた。

 満場の拍手で承認された。

 

○片村副支部長兼会計からの会計報告

 片村副支部長兼会計から、平成29年度(29.4.1~30.3.31)の会計報告がなされた。

 

○二宮監査からの監査報告

 二宮監査から、4/23に実施された会計監査について、報告がなされた。

 満場の拍手で、平成29年度会計報告が承認された。

〇総会の閉会あいさつする平川副支部長

 平川副支部長(薬学部北九州支部長)が、「総会出席者の協力により無事に総会を終了した」とういう挨拶で締めくくり、一先ず第51回支部総会(一部)を終了した。

 これからは、総会の懇親会です。時間の許す限り、楽しくご歓談してください。

○懇親会の開会を宣言する坂本副支部長

 坂本副支部長(医学部北九州支部長)が、懇親会の開会を宣言して、懇親会をスタートさせた。

○黒瀬副学長の来賓あいさつ

 先ず、来賓を代表して、母校福岡大学から、黒瀬副学長が壇上に上がり、大学の近況報告などが語られた。

〇川畑名誉理事長の来賓あいさつ

 次に、有信会本部の川畑名誉理事長が壇上に上がり、有信会本部などの近況報告などが語られた。

○乾杯あいさつする黒木直鞍支部長

 黒木直鞍支部長のご発声で、懇親会をスタートさせた。

 「母校福岡大学及び北九州支部の発展と、本日ご出席の会員皆様のご健勝を祈念して、カンパーイ!!」

 ※乾杯終了後は、各テーブル間の名刺交換などが活発に行なわれた。

〇アトラクション①

 アトラクションの第一弾として、日本舞踊が披露され総会を祝った。 

 芸名:「花柳菊倫弥」                                                                                                                                    本名:「北村 倫子」 鍛治町の割烹「珍竹林」の女将さん

 ※実は、北村様は、懇親会の司会を努めた、弓場副支部長の高校(中津南高校)の先輩です。

○アトラクション②

 アトラクションの第二弾として、「60年代・70年代のポップス」と題して、ベンチャーズ、ビートルズなど、エレキ演奏が披露された。

 芸名:「ノーキーK」 北九州市八幡出身、50年以上のキャリア                       ベンチャーズを演奏させれば、西日本一と言われるほど、エレキギター演奏は素晴しい。

 ※毎月第2土曜日、南小倉駅前の「串揚げ屋コバ」で演奏している。               

〇アトラクション ③

アトラクションの第三弾として、抽選会が行なわれ、全員に豪華な景品が当たった。

○校歌合唱

 特別来賓として、元福岡大学応援団副団長で、現在、福岡県警北九州市警察部長の原田部長が、来賓共々壇上に上がり、原田部長の応援演舞により、母校福岡大学の校歌を全員で合唱して、最後を締め括った。

 「筑紫野は、玄海の汐ざいはるか、背振ねを指さすところ、うつくしきわれらが母校、われらが理想、道こそはけわしかれ、人らしき人にあるべく、輝ける明日を望みて、若き日の今日を学ばん・・・・」

〇小松副支部長による「小倉えびす締め」

 最後の最後に、小松副支部長が壇上に上がり、恒例の「小倉えびす締め」を披露して、全員で「ヨイヨイヤー、ヨイヨイヤー、ヨイヨイヤーー」で締め括った。

 ○会員と歓談する支部長、副学長、名誉理事長①

 左から2人目が日向支部長

 左から3人目が黒瀬副学長

 右から3人目が川畑名誉理事長

○会員と歓談する副学長、名誉理事長②

 ○総会・懇親会の閉会あいさつする片村副支部長兼会計

 第51総会・懇親会の最後に、片村副支部長から閉会のあいさつがあり、「来賓の皆さま、そして、総会・懇親会に出席した皆さま、本日は皆さまのご協力のおかげで、無事終了することが出来ました。本当に有難うございました。                        来年も元気な姿で、お会いしましょう!!」と、最後を締め括った。

 

 

 

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第50回記念総会

”第50回記念総会は、過去最高の231名が出席”
           ”そして、小野支部長から日向新支部長にバトンタッチ”

北九州支部第50回記念総会は、5月19日(金)ステーションホテル小倉で開催し、大学から山口学長、有信会本部から川畑理事長他29名の来賓と202名の会員、計231名という過去最高の出席者が参加して、盛大に開催した。

特に、今回の第50回記念総会は、総会誌を充実することで、北九州支部の八日会発足当時から、諸先輩達が築き上げてきた、伝統と文化などを盛り込んだことと、併せて、役員一丸となって取り組んだ結果、会員券及び広告協賛を大幅に拡大することが出来ました。

そして、今回の総会で、小野支部長が退任して顧問に、日向副支部長が新支部長に選出され、会場の満場の拍手で承認されました。

また、来賓の中から、大学の山口学長、有信会本部の川畑理事長から祝辞をいただき、福岡大学の近況報告などが語られた。

懇親会では、宗像支部の天野支部長の乾杯で開会し、活発に名刺交換などが行われ、アトラクションでは、歌謡ショーや獅子舞、更には、小倉祇園太鼓の競演会で盛り上がり、最後に抽選会が行われ、記念総会に相応しい豪華な景品が提供された。
また、大学からも「大学記念グッズ」コーナーで臨時販売を通して、総会を盛上げていただいた。

最後に、会場の参加者全員が輪を作り、校歌を合唱して、田川支部道支部長の万歳三唱で締めくくり、記念総会を大いに盛上げ、無事終えることができた。

総会終了後は、北九州支部の恒例となっている二次会に、来賓と役員共々に小倉の盛り場へと足を運んで行った。

※写真は、第50回記念総会に携わった役員の皆さんです。

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第50回記念総会

第50回記念総会の幕開けです!!

第50回記念総会の「開会のことば」を宣言する日向副支部長!

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第50回記念総会

  支部長あいさつ

支部を代表して、小野支部長から、支部発足当時から今日までが語られ、「振り返ると、北九州支部は旧五市に分かれて支部活動を展開してきましたが、旧五市が合併して北九州市となって、5年後に支部を一本化して、昭和42年に第1回北九州八日会として、発足しました。初代支部長には篠原輝夫氏が就任され、永きに渡り北九州支部を牽引すると共に、多大なる功績を残され、支部発展にご尽力されました。
その後、二代目支部長に松田正道氏、三代目支部長に宮熊攸治氏と受け継がれ、今日に至っています」と、この50年を振り返った。
そして、50周年を迎えた喜びを皆さま方と分かち合い、新たな気持ちでこの「結び」を深めていきたいとあいさつされた。

また、総会の最後に、小野支部長から役員改選(案)が示され、小野支部長は顧問に、新支部長に日向氏が選出され、満場の拍手で承認された。

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