福岡大学 有信会北九州支部

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「 NEWS 」 一覧

令和2年7月度八日会のご案内   

福岡大学同窓生の皆さん!!

八日会(毎月の定例会)に、一度参加してみませんか!
令和2年7月度の八日会を、下記のとおり開催しますので、多くの会員の参加をお願いします。

                     記

1.日 時  令和2年7月8日(水) 19時から   

2.場 所  小倉リーセントホテル   
        北九州市小倉北区大門1-1-17
         ℡ 093-581-5673

3.会 費  4,000円(初めて出席の者は、2,000円です)           

4.その他   出欠等のコメントは、会場の都合により、6月30日までに投稿下さい。
                     詳しくは、事務局までお問い合わせ下さい。

◇ 事務局  福岡大学有信会北九州支部
                  〒800-8550
        北九州市門司区東新町1丁目1-30 高藤建設㈱ 内
        TEL 093-381-0461  FAX 093-381-0543

公開日:

第53回支部総会(5/15開催予定)の中止決定!! NEW

会員の皆さんへ重要なお知らせです。

中国武漢で発生した新型コロナウイルス感染症は、今や、国内外の地域で感染が拡大しており、終息の目途も全く分からない状況であります。

こういう状況の中、有信会本部から、3月23日付けの書面で、次の2点について連絡がありました。要旨は次の通りです。

①有信会本部が6月27日(土)に、開催予定している「会員大会」については、中止とする。

②当面(4月~6月)において、各支部で開催する総会には、大学及び有信会本部からの来賓は派遣しない。

という内容の書面連絡でした。

上記の状況を踏まえて、北九州支部として、3月24日(火)に、第53回支部総会に向けて、第3回準備委員会を開催して、議論した結果、次の2点について確認したところです。

①5月15日(金)に開催予定している第53回支部総会は、中止とする。

②毎月の八日会(定例会)は、小規模開催で、出席人数も少人数なので、予定通り毎月開催する。

という結論に至りました。

本来ならば、緊急に役員会を開催して、結論を出すべきところですが、第3回支部総会準備委員会には、三役(支部長、副支部長、事務局長)等の出席があり、議論させていただき、総会中止という苦渋の決断をさせて頂きました。

なお、4月8日(水)に開催する八日会で、詳細内容を改めて説明させていただきたいと考えています。

以 上

令和2年3月25日

 第53回支部総会準備委員長 弓場 政則

 

公開日:

2/21飯塚支部第79回定期総会出席報告 ※支部長交代があった。

飯塚支部第79回定期総会は、下記のとおり開催され、北九州支部から3名が来賓として出席したので報告します。

1.開催月日 

  令和2年2月21日(金)18時30分から

2.開催場所

  グランドベルズ飯塚

3.出席人数

  約65名(来賓17名含む)

  北九州支部からの来賓者  日向支部長、弓場副支部長、高藤事務局長

4.開催内容

 今回総会の一番のメインは、役員改選が行われ、6期12年支部長を務めた「土井 章子」(47薬)支部長が、「本松 茂輝」(45薬)新支部長に交代したことであった。

 土井前支部長は、今後の飯塚支部の運営等に、顧問として残り、側面から支援することとなった。

 土井前支部長、6期12年間、大変ご苦労さまでした!!

○土井支部長あいさつ

・79年前、4人の大先輩が作った会が、時を重ねて79回目を迎えたことは、大変素晴らしいことであり、喜ばしいことでもあります。

・今年の総会は役員改選の年であり、今回支部長を降りることになり、本松新支部長に交代することにより、新しい体制の下で、更に飯塚支部の発展に寄与することを期待したい。

○本松新支部長あいさつ

・土井支部長、大変お疲れさまでした。これまでの功績に感謝申し上げます。

・これまでの支部は、活発に活動していた。自分は、ゆっくりとしたタイプであるが、今回支部長となったので、今一度汗を流したいと考えています。どうか、よろしくお願い申し上げます。

○加留部副学長あいさつ(薬学部長:福岡大学薬学部卒)

・今回、大学を代表して出席したのは、川畑名誉理事長の強い働きかけがあり、自分は宮若市出身で薬学部卒であり、土井支部長が薬学部卒、そして、新しい支部長となる本松氏も薬学部卒ということで、出席させていただきました。

・新学長(朔)及び新医学部長(児玉)も福岡大学出身です。よろしくお願いします!!

・新型コロナウイルスの関係で、3月19日に予定している卒業式を開催するのか、今、議論をしているところで、式の一週間前までには結論を出して行くことにしている。

・新しい学長の下で、福岡大学をさらに発展するように努力いたしますので、皆さまのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

○大野理事長あいさつ

・土井支部長、6期12年間、大変ご苦労さまでした。そして、本松新支部長、よろしくお願いします。

・79回も総会を開催してきたことは、本当に素晴らしい。感心しました。

・福岡大学の卒業生は27万人となり、全国に100支部(地域69、職域31)あり、母校も益々発展しています。

・6月27日(土)は、毎年恒例の会員大会を開催します。今回の公演は、「藪中 三十二」(外交官、立命館大学特別招聘教授)氏にお願いしている。

○乾杯の発声は、京築支部の桝谷支部長が行った。

○万歳三唱は、直鞍支部の楠田支部長が行った。

以 上

・北九州支部から来賓として出席した3名

左  弓場副支部長

中央 日向支部長

右  高藤事務局長

・支部長として最後の挨拶をする土井支部長

・飯塚支部の新しい役員体制

 

 

 

 

 

 

・新支部長として挨拶する「本松 茂輝」氏

・大学を代表して挨拶する加留部副学長(薬学部長)
・有信会を代表して挨拶する大野理事長

公開日:

令和2年2月分八日会結果(日銀北九州支店長講演会開催)

毎年恒例の2月八日会は、講演会を開催することにしており、今回は、日本銀行北九州支店の梅田支店長にお願いして、講演会を兼ねた八日会を下記の通り開催した。

1.開催月日

  令和2年2月10日(月) 19時から

2.開催場所

  リーセントホテル小倉

3.参加人数

  合計48名

  主な参加者 福岡ひびき信用金庫8名、西日本シティ銀行4名、北九州銀行3名、大分銀行3名

        野村證券3名、福岡銀行2名

4.開催内容

 2月八日会開催冒頭、日向支部長が会を代表して挨拶した。

○講演会

(1)講演者 「梅田 秀彦」(1970年6月生 東京都出身) 日本銀行北九州支店長

     略 歴  平成 5年3月  学習院大学法学部卒業

          平成 5年4月  日本銀行入行

          平成18年7月  金融機構局企画役

          平成21年6月  大阪支店企画役

          平成23年9月  金融機構局企画役

           その後、金融機構局で考査企画課長(兼考査役)、考査運営課長(兼上席考査役)

          平成30年5月  北九州支店長

(2) 講演テーマ  「北九州のさらなる発展を考える」

・北九州の人口減少を考える1

 東京、名古屋、大阪の大都市圏や、県庁所在地は、若者の流入や地域合併などにより、大きく人口を増加させている。

・北九州の人口減少を考える2

 北九州の人口は、1965年まで著増したのち、緩やかな増加に転じ、1980年をピーク(約108万人)になだらかに減少。1950年以降1980年まで、年平均1万人のペースで増加し、以後は3,000人のペースで減少している。

・北九州の人口減少を考える3

 北九州、京築地区でも同じく人口は減少しているが、行橋市、苅田町は人口増加がみられる。

・北九州地区には産業の連続的勃興がある。

 ①筑豊炭田 ②官営八幡製鉄所 ③四大工業地帯の一角 ④製鉄所関連企業の発展 ⑤自動車産業の集積 などが考えられる。このような産業がなかりせば、北九州の人口減少は、さらに大きなものになった可能性は大である。

・北九州の強み

 ①製造業の技術力の高さ ②医療環境の充実 ③都市インフラの整備 ④住みやすさ ⑤24時間空港

・北九州の弱み

 ①未来を背負う若者の定着 ②北九州というブランドの弱さ ③観光資源の分散と導線 ④100万級都市としての華やかさ

・北九州の課題

 ①人口減少 ②産業構造 ③都市の活気

・北九州の弱みの克服

 非製造業における付加価値向上と雇用吸収力の強化

・北九州の強みの活用

 産業の強み(製造業、医療など)との相乗効果の発揮

・北九州の強みの継続

 既存産業が、永続的に北九州で活躍できる環境

・これらの弱みの克服、強みの活用、継続を通じて、結果的に、若者の就職機会の拡大を通じた定着の実現を目指す!!

・街に人が集まる仕組みづくりを策定して、継続的にイベントを開催し「聖地化」を目指すのも一案で、勝山公園、サッカースタジアムなどの継続的活用が重要である。また、街の導線として、①北九州空港と小倉駅 ②商業地や観光地間のアクセス ③観光スポットへ行く道中のワクワク感の醸成などを考える必要がある。

・地方創生大競争時代を迎えており、地方都市間の競争は、今後ますます激化し、生き残るための工夫努力が必要となってくる。また、官民学の知恵の出し合いと団結が勝敗を分けることとなる。

○懇親会

 懇親会冒頭、弓場副支部長から、講演をいただいた梅田支店長に対して、「感謝と御礼の謝辞」が述べられ、併せて、「乾杯の発声」により、懇親会をスタートさせた。

・各テーブル間の名刺交換など、和やかに懇親会が行われた。

・また、出席した会員の中から、二宮県議会議員、金子市議会議員、若松秘書(山本幸三衆議院議員)に挨拶をいただいた。

・さらに、銀行関係の会員が多いので、出席した会員の中から、事業主等をご紹介して、簡単に挨拶をいただいた。(敬称略:古里、池田、小松、浜野、坂本、宮熊、高藤、日向)

・最後に、小松副支部長による、「小倉えびす締め」で、2月八日会を締めくくった。

以 上

・司会進行を務めた高藤事務局長
・2月八日会開催冒頭挨拶する日向支部長
・講演していただいた梅田支店長  
・懇親会冒頭、「謝辞」と「乾杯」を務めた弓場副支部長
・梅田支店長に記念品を手渡す日向支部長
・小松副支部長の「小倉えびす締め」で2月八日会を締めくくった。

 

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令和2年1月分八日会(新年会)結果

令和2年度1月分八日会(新年会) 結果
令和2年1月8日(水)
小倉リーセントホテル
出席者 弓場・片村・桜井・宮熊・若松・岩見・古郷・村田・坂本・高田
     浜野・高藤。夢二ママ・東・日向・小松
副支部長挨拶(弓場)
 新年明けましておめでとうございます。 支部長は、遅れて参加する予定です。今年は、天候にも恵まれて、皆さん良いお正月をお過ごしの事と思います。 世界に目を向けますと、イランとアメリカの緊張が続き余談を許さない感もありますが、国内では、夏にオリンピックもいよいよ始まります。
 大学に関しましては、福大出身の朔啓二郎学長が誕生致しました。また、九州・沖縄の大学の人気ランキングも堂々の2位に躍進して嬉しい限りです。
 今年も皆さんと一緒に会を盛り上げていきましょう。健康には、十分に気を付けましょう。
・報告事項 (髙藤)
①  1月20日(月) 19時より 中野酒店 3F (旦過市場近く)
第1回の総会に向けての準備会を行います。
②  2月10日(月) 2月度講演例会 日本銀行北九州支店
梅田秀彦 支店長をお招きします。 多数のご参加をお願いします。
19時  小倉リーセントホテル  1F
③  2月21日(金) 飯塚支部第79回総会 18時30分より 
 グランドベルズ飯塚  参加予定者 日向・弓場・高藤
・お礼 (東)
  11月3・4・5日  小倉城竹あかり  入場者数 6万人
 1万6千個の竹灯篭もすべて 再利用されました。
 有信会の皆さんのご協力誠に有難うございました。
・乾杯 (坂本)
  今年も、気持ちは前向きで健康に気を付けて頑張りましょう。 乾杯!
 マジックショー 山田ワタルさん
   手品とは、手がひとつ、口が3つと書きます。いかに、口が上手くないと
出来ません。 トランプ・縄・リング・etc  
楽しいマジックを披露して頂きました。 有難うございました。
 ・ビンゴゲーム・編みだくじ・100円ジャンケン(何故か、言い出しっぺの片村さんが勝ちました。)
・支部長挨拶(日向)
別件があり遅れての参加となりました。 楽しいマジック、ビンゴゲームと大いに盛り上がりました。令和2年もいよいよ、始まりしたが、今年も皆さんにとって良い年であります事を祈念いたします。 有難うございました。
・締めの挨拶 (小松)
10日に十日えびすがあります。その練習も兼ねまして、商売繁盛でヨイよぃ
ヤー、有難うございました。
次回
 令和2年1月20日(月) 第1回準備会 19時より 中野酒店 3F
令和2年2月10日(月) 2月度講演例会 19時より 小倉リーセントホテル
                                 文責 髙藤

○八日会冒頭挨拶する弓場副支部長

新年明けましておめでとうございます。

今年も「八日会を」を中心に、一丸となって支部向上にご協力をお願いします。

○新年スタートを祝って、「鶴亀」を謳う宮熊顧問
○「マジックショー」で八日会を盛り上げた、山田 渉さん

○「乾杯」の音頭をとる坂本副支部長

また、坂本副支部長から、福大出身朔学長の誕生や、医学部長、病院長など、医学部関係の情報提供があった。

○「小倉城竹かり」に対して、協賛御礼する東さん
○最後に、小松副支部長により、「小倉えびす締め」で八日会を締めくくった。

 

公開日:

令和元年12月分八日会結果

令和元年12月分八日会
令和元年12月9日(月)
小倉リーセントホテル
出席者 弓場・片村・宮熊・桜井・古郷・金子・今井・柏・高藤
・副支部長挨拶(弓場)
 皆さんこんばんは、支部長が、出張していますので、代わって挨拶させて頂きます。今年最後の八日会ですが、9名と人数が少なく寂しいですが、色々なご意見、ご感想をお話しください。 
また、今回、クリスマスも近いという事で、柏さんが、色々と飾りや皆さんにプレゼントの差し入れをして頂きました。有難うございました。
 本日も楽しい会にしたいと思いますので宜しくお願い致します。
・報告事項 (片村)
①  井手武幸氏【S35・商学部卒】が、5月2日ご逝去されました。謹んで
お悔やみ申し上げます。 参加者全員、黙とう。
②  11月9日(土) 6支部対抗ゴルフ大会に 弓場・浜野・大塚・山下で
参加して来ました。 (弓場)
③  11月15日(金) 下関支部総会に出席して来ました。 小松・高藤
④ 11月16日(土)  京築支部第14回総会に参加し来ました。
                   弓場・若松・長田・浜野
⑤  11月29日(金) 医学部烏帽子会の臨床研究会兼忘年会に参加して来ました。  日向・弓場・片村・小松・高藤・前山
⑥  令和2年1月9日(木) 18時30分より TKP天神スカイホールにて
有信会本部の賀詞交換会が開催されます。 今月13日ぐらいまでに
事務局の髙藤に参加される方はご連絡下さい。 参加予定 髙藤
乾杯 (弓場)
 皆さん、今年一年ほんとうにお世話になりました。来年も支部の活動にご協力の方、宜しくお願い致します。 乾杯!  しばし歓談・・・。
金子会員から、北九州市の今後、東アジア文化都市に向けての活動等を
お聞きする。
 ・締めの挨拶 (古郷) 
  皆さん、良い年をお迎えください。 有信会はじめご参加の皆さんのご健勝を祈念いたしまして、ヨーシャン  有難うございました。
 次回予定  令和2年1月分八日会新年例会
 開催日   令和2年1月8日(水)19時より 小倉リーセントホテル
                                   文責 髙藤

公開日:

医学部同窓会「烏帽子会」北九州支部第46回臨床研究会参加報告

 医学部同窓会「烏帽子会」北九州支部第46回臨床研究会が、下記の内容で開催されましたので、報告します。

 先ず、46回も臨床研究会(年に1~2回かな?)が開催されていることに敬意を表したいと思いますし、素晴らしいことだと思いました。

 また、この研究会に、朔新学長及び大学病院長が参加予定でありましたが、所用のため欠席されたのは残念ですが、朔新学長後任の小玉新医学部長が参加されましたので、併せて報告します。

1.開催日 令和元年11月29日(金) 19時から

2.場 所 ホテルクラウンパレス小倉

3.参加者 約50名

有信会北九州支部からの参加者 日向支部長、小松副支部長、弓場副支部長、片村副支部長兼会計、高藤事務局長、前山会員、榎本会員(榎本さんは、当日小松副支部長の紹介で、福岡地所㈱に勤めており、現在リバウォーク支配人)

4.内 容

○一部(第46回臨床研究会)

・講師 「石井 敦士」先生(30回生) 福岡大学医学部小児科学准教授 福岡大学病院小児科医局長

 ※講演会冒頭、講師紹介は「安元 佐和」先生(7回生) 福岡大学医学部医学教室推進講座教授が行った。

・テーマ 「小児期発症てんかんと遺伝子」

・講演内容は、我々のような医学に関わっていない者にとっては、全く理解できなかったが、講演が終了して、懇親会の中で小児科を専攻しなかった先生方からも、今回の講演内容は、医療技術の向上が目まぐるしく発達している中で、素晴らしい内容であったが、「よくわからなかった」というような言葉を言われていました。要するに、石井先生が研究している福岡大学小児科研究は、全国でも最先端の研究を行っており、素晴らしいと感じました。

○二部(懇親会)

①坂本支部長あいさつ

・令和元年最後の臨床研究会、そして懇親会であり、皆さんが来年に向けて大いに活躍されることを期待しています。

・本来、新学長と大学病院長が来る予定であったが、所要のため参加できなかったことは残念である。

・講演会は、難しい内容であったが、期待するものが大きいと感じた。

・今後も、有信会北九州支部と共に、しっかりと頑張って行きたいと考えている。

②高木医学部烏帽子会会長あいさつ

・毎年、この研究会に参加しているが、素晴らしい取組みだと思っている。

・卒業して、40数年経つが、まさか自分たちの仲間から、学長、医学部長、病院長などが出てくるとは!! オールメイドイン福岡大学医学部となった。有信会(大野理事長、川畑名誉理事長など)の協力体制も大きかった。

③日向支部長の「乾杯」で懇親会がスタートした。

・昨日(11/28)の日経新聞に、九州、沖縄、山口大学(55大学)ブランド調査結果が発表されていたが、なんと福岡大学が2位に躍進(昨年6位)した。(ちなみに、1位九州、3位熊本、4位立命館アジア太平洋、5位西南学院であった)

・さらに福岡大学を盛り上げてゆくためには、朔新学長に頑張ってもらい、今の危機的状況を打破して頂きたい。また、医学部の今まで以上の活躍を期待したい。

④小玉新医学部長あいさつ

・朔医学部長後任の小玉(13回生)です。よろしくお願いいたします。

・医学部発展のため、頑張ります。医学部同窓会「烏帽子会」の副理事長に選出されました。

⑤懇親会の中では、活発なや情報交換が行われ、林教授、安元教授、重田副支部長などが近況報告を語った。

⑥最後に、小松副支部長がいつもの「小倉えびす締め」で、臨床研究会及び懇親会を締めくくった。

以 上

・臨床研究会冒頭、講師紹介する「安元教授」
 

 ・講演する「石井准教授」

・懇親会冒頭挨拶する「坂本支部長」
・来賓を代表して挨拶する「高木烏帽子会会長」
・乾杯挨拶する「日向支部長」

・「小玉新医学部長」を紹介する「坂本支部長」

小玉新医学部長に、北九州支部から「ネクタイ」が贈られた。

・初めて参加した北九州支部の会員を紹介する「小松副支部長」

左から前山会員、小松副支部長、榎本会員

・最後に「小倉えびす締め」で締めくくった。

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11/16 京築支部第12回支部総会出席報告

京築支部第12回支部総会は、下記の通り開催され、北九州支部から4名が来賓として出席しましたので、報告します。

1.日 時 令和元年11月16日(土)18時30分から

2.場 所 京都ホテル

3.出席者 約50名(来賓25名含む)

      北九州支部からの出席者 弓場副支部長、浜野理事、若松理事、長田幹事

4.内 容

はじめに・・・  今回の京築支部総会に出席してみて、下記内容を書きたくなかったが、敢えて報告させていただくと・・・なぜ書いたかというと、一週間前の6支部対抗ゴルフ大会を、京築支部が幹事のもと開催したが、あまりの段取り(準備)不足(①組合せ表を作成していない、また表彰式の際、②賞金を入れた袋に賞金が入っていなかった、③団体優勝した支部に持ち回りカップを渡すべきところ、個人優勝した者に渡したなど)が見受けられ、更に、今回の支部総会でも、下記のような準備不足などが見受けられたので、報告させていただきました。

・豊瀬事務局長が司会進行を務め、総会を開会して、「物故者追悼」の後、いきなり議事に入り、桝谷支部長を議長に指名した。壇上に登壇した桝谷支部長は、支部長挨拶をして議事に入るべきところ、「本日は京築支部総会にご出席いただき、誠に有難うございます」で終わり、平成30年度の活動報告を簡単に報告して降壇してしまった。(裏話として、降壇した桝谷支部長に、川畑名誉理事長が、議事が終わっていないのに、議長が降壇したらダメですよ!!と話しかけていた) 次に司会者が平成30年度の会計報告をして、会計監査が監査報告をした後、桝谷支部長が再度壇上に上がったが、何を間違えたのか、桝谷支部長は、司会者が報告した会計報告を再度自ら報告し直したのは滑稽であった。いかに、準備不足で段取りが悪いと思われる印象の前半総会であった。(今回の京築支部の総会風景を見て、北九州支部の総会風景を思い浮かべると、北九州支部が総会に向けて、いかに準備委員会を重ねるなど、役員一丸となって準備しているかが伺われる)

・懇親会のアトラクションでは、福岡大学和太鼓部「鼓舞猿」の本当に素晴らしい演舞が行われたが、終了後、「演舞した在校生にお小遣いを!!」と、支部役員が部員を連れてカンパ金をお願いして各テーブルを回った。(川畑名誉理事長は、こういう行為はよろしくないですよ!!と言われていた。実は、二週間前に直鞍支部総会でも、同じような行為が行われた) 率直に考えて、このような行為はあまりよろしくないと感じた。

〇福岡大学を代表して、北坂 尚洋(エクステンションセンター長)氏の挨拶があった。

・エクステンションとは、学生の受験対策や公開講座開設などを担当している部署である。

・学内の建物は50年以上経っており、逐次新しい建物に替えているということで、大学からの募金のお願いがあった。(室内プールなど建て替えに資金が必要という理由)

・12月から朔新学長(現医学部長:福岡大学医学部卒)が誕生する。また、副学長も4名が新たに誕生する。学内の体制が大きく変わる。

・当面の目標として、100周年に向けて、福岡大学に来て良かったと思われる、大学づくりを目指したいと考えている。

〇有信会本部を代表して、川畑 よしこ名誉理事長の挨拶があった。

・最近、皆さんもご存じのとおり福岡大学内が色々と揉めた。85周年を迎えて、間もなく、初めて福岡大学出身の朔医学部長が新しい学長として誕生する。朔新学長は、品がよく、どこに出してもそん色はない。

・朔医学部長の後任も福岡大学出身で、病院長、事務局長なども福岡大学出身が多く出てきた。

・今年3月の卒業生を入れて、全国に266,000人の卒業生を輩出している。また、4,700人が新たに入学した。

〇「乾杯のご発生」は、田川支部笹原支部長が行った。

〇アトラクションとして、福岡大学和太鼓部「鼓舞猿」が素晴らしい演舞を行った。

・福岡大学和太鼓部「鼓舞猿」は、現在83名の部員がおり、海外遠征も多くこなし、ヨーロッパのチェコで行われた大会では、金賞をいただいた。今年の12月には中国北京、来年3月にはイタリア遠征が続く。

〇最後に、飯塚支部土井支部長の「万歳三唱」で、京築支部第14回支部総会を締めくくった。

・総会冒頭挨拶する桝谷支部長
・大学を代表して挨拶する北坂エクステンションセンター長
有信会本部を代表して挨拶する川畑名誉理事長
 ・アトラクションで素晴らしい演舞をした福岡大学和太鼓部「鼓舞猿」
 
・最後に「万歳三唱」する飯塚支部土井支部長

公開日:

第12回6支部対抗ゴルフ大会参加報告 ※個人戦で山下氏が優勝、大塚氏が準優勝!!

恒例の6支部持ち回り(今回の幹事は京築支部)の「第12回6支部対抗ゴルフ大会」は、秋晴れの大変素晴らしい天気の中、下記の通り開催されましたので、報告します。

北九州支部の成果は、団体戦で準優勝、個人戦は大変喜ばしいことに、山下氏が優勝、大塚氏が準優勝という素晴らしい結果でした。

1.月 日 令和元年11月9日(土)

2.場 所 チェリーゴルフクラブ小倉南コース

3.参加者 21名 ※宗像支部は他の行事と重なり欠席した。

      北九州支部から4名が参加した。

      弓場 政則 副支部長

      浜野 一俊 理事

      大塚 孝司 日本資源流通㈱

      山下 茂 西日本シティ銀行

4.結 果

〇団体戦  優 勝  京築支部

      準優勝  北九州支部

      3 位  直鞍支部

〇個人戦  優 勝  山下 茂  北九州支部 アウト47 イン47 グロス94 ネット73.6

      準優勝  大塚 孝司 北九州支部 アウト45 イン51 グロス96 ネット74.4 

      3 位  金子 正人 田川支部  アウト45 イン44 グロス89 ネット74.6  

       ※以下、北九州支部から参加した者の成績

      18位  浜野 一俊 北九州支部

      21位  弓場 政則 北九州支部

〇大会講評など

・個人戦では、山下氏が優勝、大塚氏が準優勝で、大変素晴らしい成績を上げたが、浜野、弓場が足を引っ張ったので、団体戦で準優勝に終わった。

・今回の幹事(準備)は京築支部が担当したが、組合せ表も準備しておらず、誰が何処の支部から参加しているかも判らなく、段取りが悪く、表彰式では、優勝者等に現金が封筒に入れられていると思って開けてみると、現金が入れられていないなど、散々なものだった。皆さんから、「段取りが悪い」などの声が出ていた。また、個人戦で優勝した山下氏に、持ち回りの優勝カップが贈られたが、持ち帰り確認したら、団体戦のカップで、団体戦で優勝した京築支部が受け取るものであった。

・各支部の参加者を見ると、支部長参加者は京築支部の桝谷支部長だけで、6組のうち3組が3名で回るなど、各支部とも参加者を集めるのに苦労していると思われた。

・次回の幹事は、田川支部ということで確認した。(3周り目に入った。)

以 上

・北九州支部の参加者

左から弓場、大塚、山下、浜野です。

公開日:

令和元年11月分八日会結果報告 ※水墨画講演会開催

令和元年11月分八日会は、恒例の講演会で、下記の通り開催した。

1.日 時 令和元年11月8日(金) 19時から

2.場 所 小倉リーセントホテル

3.参加者 25名(内13名有信会会員)

4.講演者 水墨画の「岡村 南紅」(南北墨画会会長)先生  テーマは「人生を心豊かに」

5.内 容

「岡村 南紅」先生の略歴

・1948年 福岡県小倉市(現在北九州市小倉北区)に生まれる。

・1967年 県立小倉西高校卒業後、安川電機に就職。

     その間、地元の書道家に書道を学び。

     退職後、カルチャーセンターで油絵、デッサン、水墨画を学ぶ。

・1981年 小倉美術学院で斎藤南北先生に師事し、水墨画に出会う。

・現在、斎藤南北先生亡き後、西日本墨技学院院長及び南北墨画会会長を務める。

・61歳から武蔵の美術大学通信で5年間学ぶ。

〇講演会(一部:講座)

・私は、いつしか人生を心豊かにしてくれるものは、芸術だと思うようになりました。

・以前から、「仕事を辞めた時に、何をするか」「心を豊かに、人間として素晴らしい人生を送りたい」と思ってきました。そして、地元の書道家に書道を学び、カルチャーセンターで油絵、デッサン、水墨画などを学び、その中で出会ったのが、水墨画でした。

・水墨画は、ほかの絵画と違って、禅の心にも通じる最も心象性の強い絵画といえます。

・水墨画は奥が深く、絵に人間味が出てきます。そのため、毎日の訓練が必要です。

・水墨画を学ぶと、例えば、旅行に行ったときなど、今まで何となく見ていた風景が、真剣に見るようになってきます。

・最近、カルチャーセンターで学ぶ人(人材)が少なくなってきています。水墨画を学ぶ人も少なくなってきています。何とか、この水墨画の良さを後世に引き継いでゆきたいと思っています。

・皆さん!! 特に、定年退職後は、「人生心豊かに」、何か芸術を学びましょう!!

〇講演会(二部:実演)

・実際に、即興で、水墨画を描いていただき、4作品を描き上げていただいた。(4作品とも、素晴らしい出来栄えであった)

〇懇親会

 懇親会の冒頭、日向支部長の挨拶と、講演いただいた「岡村 南紅」先生への謝辞、そして、乾杯で懇親会をスタートした。

・日向支部長からは、水墨画の歴史や岡村先生の水墨画に出会った経緯をなどをお聞きして、水墨画の良さと奥深さなどを知り、そして、いろんな面で心豊かさを広げるためには、芸術に興味を持つことだと思いました。また、水墨画を実際に実演していただいたことは、非常に素晴らしかったと思います。素晴らしいご講演、有難うございました。

・また、岡村先生と共に、数名のお弟子さんに残っていただき、更に、水墨画の内容をお聞きすることが出来ました。

・最後に、宮熊顧問による一本締めで、11月八日会を締めくくった。

以 上

・櫻井理事の司会進行で講演会をスタートさせた。
・講演する「岡村 南紅」先生①
・講演する「岡村 南紅」先生②

・実演する「岡村南紅」先生

 

 

 ※岡村先生が即興で描いた4作品

・懇親会冒頭挨拶する日向支部長

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