福岡大学 有信会北九州支部

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令和2年11月分八日会結果

令和2年11月分 八日会結果

令和2年11月9日(月)

小倉リーセントホテル

出席者 (日向・宮熊・弓場・片村・櫻井・若松・金子・古郷・岩見・池田・

鬼丸・浜野・今井・高藤 )計14名

・支部長挨拶 (日向)

 皆さんこんばんは、今回は、大勢の方にご参加頂きまして有難うございます。

空気も乾燥しこれからも、コロナ感染対策等、正しい知識で予防に心掛けましょう。 

・報告事項 

  •  11月2日(月) クラウンパレス小倉におきまして、福岡大学医学部烏帽子会の第43回北九州支部総会に出席して来ました。

 福岡大学病院 救命救急センターの中村佳彦先生に「敗血症に対する

エンドトキシン吸着療法と重症COVD-19診療の概要」と言う演題でご講演していただきました。 (日向・弓場・片村・小松・古曽尾・高藤)

  •  元北九州支部の事務局長だった古賀さんのお見舞いに、浜野・宮熊

片村で行って来ました。 (浜野)

・協議事項

 来年度の定時総会を今のところ5月にステーションホテル小倉で予約している。どのような形で開催するか?

  • 総会を縮小して開催する。
  • 食事を弁当形式にする。
  • 予算を少なくして広告協賛頂いた方に記念品を渡す。
  • 八日会も含めて、総会の開催を18時30分にしてはどうか?
  • 総会に向けての準備会を八日会の前に開催する。
  • 2次会は、どうするのか?
  • 総会を行う、行わないどちらにしても、準備会は、早めに立ち上げる。
  •  次回の八日会でも定時総会の件を話し合う。

・その他

  参加者の近況報告、若松さんの選挙事情。 金子さんの北九州市の財政事情他、浜野さん、今井さんのコロナ禍での就労スタイルなど、楽しい話が ぞくぞく飛び交いました。

・締めの挨拶 (今井)

   半年ぶりの八日会の参加でした。これからは、色々と制約もありますが、出来るだけ参加したいと思います。 とても楽しかったです。 有難うございました。

  次回予定 令和2年12月8日(火) 午後7時より 小倉リーセントホテル 

                                文責 髙藤  

公開日:

医学部同窓会烏帽子会第43回北九州支部総会開催報告

コロナ禍ではありますが、延期(2020年6月開催予定)となっていた、医学部同窓会烏帽子会第43回北九州支部総会が、下記の日程で開催されましたので、報告します。

1.開催日時 2020年11月2日(月)19時から

2.場  所 ホテルクラウンパレス小倉

3.出席人数 約50名

   ※有信会北九州支部からの来賓者 日向支部長、小松副支部長、弓場副支部長、片村副支部長兼会計

                   高藤事務局長、古曽尾理事、吉村県議会議員

4.開催内容

 今回の総会はコロナ禍のため、感染防止対策として、マスク着用は勿論のこと、受付時の検温測定、広い会場、そして懇親会では、通常テーブルに10名座るところを6名として、更には名刺交換等のテーブル間の移動等を極力行わないなど、徹底した感染防止対策がなされた総会であった。さすが、医学部だと感心した。

1.総 会

 総会では、令和元年度の事業報告、会計報告及び監査報告を行い、令和2年度の事業計画(案)、予算(案)及び役員の変更が提起され、全て了承された。

2.記念学術講演

 総会終了後、懇親会に先立ち、記念学術講演が開催された。

  講演者 福岡大学病院救命救急センター講師 仲村 佳彦 先生(27回生)

  演 題 「肺血症に対するエンドトキシン吸着療法と重症COVID-19診療の概要」

3.懇親会

○坂本支部長あいさつ

 坂本支部長が懇親会冒頭あいさつに立ち、コロナ禍であるが、総会を中止とせず、延期として今回開催した理由などが語られた。

・総会を開催した理由は、①本日、記念学術講演をいただいた仲村先生、そして、②北九州医師会長に就任した穴井先生及び小倉医師会長に就任した松村先生を激励するために、十分な感染対策を講じて開催することにした。

・3氏とも我が福岡大学医学部卒業であり、医学部を挙げて、協力及び支援体制を取り、彼らを支えて頂くと共に、応えてあげて欲しい。

 ※仲村先生に北九州支部からネクタイ(烏帽子会オリジナル)が贈呈された。また、穴井及び松村先生には、時計が贈呈(既に贈呈済み)された。

○高木烏帽子会長あいさつ

・講演していただいた、仲村先生という素晴らして後輩が育ってきた。医学部挙げて協力して欲しい。

 また、北九州医師会長に就任した穴井先生及び小倉医師会長に就任した松村先生、本当におめでとう。

・福岡大学出身で、医学部卒業の朔学長は、身内としては初めての学長誕生で、福岡大学卒業生を挙げて協力してほしい。

○穴井北九州医師会長あいさつ(2回生)

・医院を開業して22年目、北九州医師会に関わって17年目、会長選挙で今年6月に就任した。

・会長職は重責多難である。喫緊の課題は、コロナ対策である。

・同窓生が頼りである。よろしくお願いします。

○松村小倉医師会長あいさつ(9回生)

・福岡大学医学部卒業生として恥じることなく、しっかりと会長職をこなして行きますので、ご協力ご支援をよろしくお願いします。

 乾杯の発声は有信会北九州支部日向支部長が執り行い、終了後は、コロナ禍のため、積極的なテーブル間のあいさつ回りなどは控えられ、途中、林本部副会長、重田北九州支部副会長、更には、吉村県議会議員から近況報告などが語られ、締めくくりの閉会あいさつはなく、何時もとは違った感じの懇親会であった。コロナ禍では仕方ないかな。

以 上

坂本支部長あいさつ
記念学術講演する仲村先生 ①
記念学術講演する仲村先生 ②
坂本支部長から仲村先生にネクタイが贈呈された。
 乾杯の音頭を執る有信会北九州支部日向支部長
来賓あいさつする高木烏帽子会長
北九州医師会長に就任した穴井先生
小倉医師会長に就任した松村先生
近況報告する重田北九州支部副会長

公開日:

令和2年12月度八日会のご案内   

福岡大学同窓生の皆さん!!

八日会(毎月の定例会)に、一度参加してみませんか!
令和2年12月度の八日会を、下記のとおり開催しますので、多くの会員の参加をお願いします。

                     記

1.日 時  令和2年12月8日(火) 19時から   

2.場 所  小倉リーセントホテル   
        北九州市小倉北区大門1-1-17
         ℡ 093-581-5673

3.会 費  4,000円(初めて出席の者は、2,000円です)           

4.その他   出欠等のコメントは、会場の都合により、11月30日までに投稿下さい。
                     詳しくは、事務局までお問い合わせ下さい。

◇ 事務局  福岡大学有信会北九州支部
                  〒800-8550
        北九州市門司区東新町1丁目1-30 高藤建設㈱ 内
        TEL 093-381-0461  FAX 093-381-0543

公開日:

令和2年10月期八日会結果 ※井上 律子氏の卓話開催

コロナ禍で開催した10月期八日会は、3月期八日会中止以降、少人数開催や中止が多く、寂しい八日会が続いていたが、久しぶりに13名の会員が出席して、「井上 律子」氏の卓話も併せて開催したところ、非常に和やかで楽しい八日会となり、久しぶりに出席した会員から近況報告等が語られ、有意義な会合となった。

1.日 時 

  令和2年10月8日(木) 19時~21時

2.場 所

  リーセントホテル小倉

3.出席者

  日向、小松、坂本、片村、弓場、高藤、櫻井、池田、若松、岩見、鬼丸、古曽尾、古郷 計13名

  卓話を頂いた「井上 律子」氏(FM KITAQ パーソナリティ)  合計14名

4.内 容

・弓場副支部長の司会進行で始まり、冒頭、日向支部長に挨拶を頂くと共に、本日卓話を頂く「井上 律子」氏を紹介して、会をスタートさせた。

・「井上 律子」氏は、故古海顧問(今年2月に死去)の長女で、現在「FM KITAQ パーソナリティ」の職にあり、イベント及び講演司会を主な生業としている。また、「小倉北警察署協議会会長」「唎酒師(日本酒のソムリエ)」「終活カウンセラー」「健康マスター普及認定講師」など、多岐にわたって活躍している。

・井上氏は、約20分に亘って、生業としている職の紹介、また、現在小倉北警察署から委嘱されている「小倉北警察署協議会会長」としての警察情報の提供、更には、「唎酒師(日本酒のソムリエ)」及び「健康マスター普及認定講師」の説明や、それらに関する簡単なクイズを行い、当たった者には「冷酒」と「リンゴ」の提供などの内容で、非常に判り易い面白い内容の卓話であった。

・卓話終了後、故古海顧問のご逝去に対して、全員で黙祷をささげた。

・櫻井理事の乾杯の音頭で、懇親会をスタートさせた。

・坂本副支部長(医学部烏帽子会北九州支部長)から、今年6月に開催予定で延期していた、医学部烏帽子会北九州支部総会を、コロナ禍ではあるが、現在の感染状況が続けば、大ホールで50名程度の講演会は可能と判断して、11月2日(月)19時から、ホテルクラウンパレス小倉で開催する予定にしているので、北九州支部から来賓として数名出席して欲しい旨の依頼があった。

 ※北九州支部からの来賓出席予定者 日向支部長、小松副支部長、弓場副支部長、片村副支部長兼会計、古曽尾理事

・出席会員からは、コロナ禍での近況報告(自身の病気(体調状況など)、世の中の情勢、その他)等が語られ、本当に久しぶりに楽しい八日会となった。

・最後に、小松副支部長の締めの挨拶と「小倉えびす締め」で、10月八日会を終了した。

 ・卓話する「井上 律子」氏 ①
 ・卓話する「井上 律子」氏 ②

 ・小松副支部長により「小倉えびす締め」で

 10月八日会を締めくくった。

 

 ・10月八日会出席者集合写真

 

以 上

公開日:

クリーン北九州「まち美化キャンペーン」2020参加報告

コロナ禍ではありますが、感染リスクの低い外での清掃活動ということで、毎年恒例の『クリーン北九州「まち美化キャンペーン」2020』に、我が有信会北九州支部として参加しましたので、報告します。

1.日 時

  令和2年10月4日(日) 10時~11時

2.場 所

  勝山公園大芝生広場に10時集合、公園から小倉城、西小倉駅等周辺の清掃活動

3.参加者

  日向支部長、弓場副支部長、片村副支部長兼会計、高藤事務局長

  櫻井理事、長田幹事、今井会員   計7名

4.活動内容

・曇り空の中、10時に勝山公園大芝生広場に集合。先ずは、有信会北九州支部の「のぼり旗2本」を準備すると共に、全員がこれまた有信会北九州支部の「はっぴ」を着用して、集合写真に収めて、清掃活動をスタートさせた。

・活動場所としては、勝山公園から市役所、小倉城、リバウォーク、西小倉駅などの周辺の清掃活動を展開した。

・清掃活動した感想としては、公園や市役所、小倉城周辺は清掃がよく行われているせいか、ごみ量は少なく感じたが、西小倉駅周辺は電車の乗り降りするお客さまが多いせいか、タバコの吸い殻や空き缶等のごみが多かったように感じた。

・清掃活動終了後、反省会を兼ねて、リーセントホテル小倉の「響」で昼食会を開催した。 皆さん、大変お疲れ様でした!!

以 上

・勝山公園大芝生広場に集合した参加者

 

 

 ・約1時間の清掃活動を終え、リーセントホテル小倉の前にて

公開日:

令和2年9月分八日会結果

令和2年9月分八日会

令和2年9月8日(火)

小倉リーセントホテル

出席者 日向・弓場・櫻井・池田・古郷・村田・金子・小松・高藤

・支部長挨拶(日向)

 皆さんこんばんは、私事でしばらく病気療養をしておりました。コロナ禍の状況も

随分変わってきて、ただやみくもに恐れるのでなく、正しい知識で対応していけば、熱中症、インフルエンザより危険が少ないと思います。

 安倍首相の急な辞任、台風等で、今回報道関係の方をゲストとしてお呼びしたかったのですが 叶いませんでした。次回は、古海先輩のお嬢さんの井上リツ子さんをプチゲストとして、お呼びし小松副支部長と楽しいトークをして頂ければと思っています。 ソーシャルディスタンスを注意しながら今回の八日会も

宜しくお願い致します。

・報告事項

  •  令和元年度の会計報告書及び事業報告書の提出あり。承諾。
  •  支部活動において、皆勤賞 片村・弓場 精勤賞 櫻井・古郷・高藤

・協議事項

  •  毎年開催の、「市民いっせいまち美化の火」 令和2年10月4日

(日) 午前10時から行いたいと思います。皆さんのご参加の方宜しくお願い致します。

② 来年度の5月第三金曜日(令和3年5月21日)小倉ステーションホテルを定時総会の為、予約しております。 (弓場)

  •   来月の八日会、10月8日(木)は、井上リツ子さんをゲストとして予定しております。

・乾杯(村田)・(小松) 

 久しぶりの八日会の参加です。半年ぶりです。 乾杯! (村田)

  コロナに負けずにがんばろう!  乾杯! (小松)  後からの参加の為。

しばし歓談・・・・。

・締めの挨拶 (金子)

  9月議会も始まりました。北九州市独自のコロナ対策も始まっています。

 コロナ禍、台風と大変ですが、頑張って行きましょう。またね来月お会いしましょう。有難うございました。

 次回予定 市民いっせいまち美化の日参加 令和2年9月4日(日)

         午前10時 勝山公園芝生広場 集合

        10月分八日会  令和2年10月8日(木)

            午後7時より  小倉リーセントホテル    文責 髙藤

公開日:

令和2年7月分八日会結果

令和2年7月分八日会

令和2年7月8日(水)

小倉リーセントホテル

出席者 日向・弓場・小松・坂本・桜井・古郷・金子・高藤

・支部長挨拶 (日向)

 皆さんこんばんは、コロナ禍で 八日会も最近は参加者が少なかったですが、今月は、8名にご参加して頂き有難うございます。やみくもにコロナ禍を恐れるのでなく、正しく理解してこれからも、活動を続けて行きましょう。

・報告事項

  •  医学部の総会も中止となり大学側とのやり取りも大変ですが、これからも

コロナ禍に配慮して活動していきたいと思います。(坂本)

  •  6月19日毎日新聞夕刊に、「福岡大生の源流」という題で 75年前の福岡大空襲で焼失蔵書の購入を学生600人で稼いで、新生大学の昇格を果たしたという記事が載っておりました。 (髙藤)

・協議事項

  •  令和2年度の有信会の収支報告・会計監査の手続きをお願いしたい。
  •  9・11月の講演例会を予定通り開催すべきかどうか? 講師の依頼は、ある程度決まっている。8月度の八日会で皆さんと再度、検討したい。
  •   今回の定時総会は、中止となったが、次年度の総会の開催予定日

及び、開催場所等皆さんと話し合いたい。

・乾杯 (坂本・小松)

  医学部の国家試験の合格率も上がって参りました。ほっとしております

 (坂本)

  最近は、コロナ禍の関係で会合もなく、コミュニケーションが取れていないと思います。 やはり、直接会って話し合う事が、大切だと思います。

 今日、八日会に来て皆さんとこうして話せることに感謝しております。

 コロナ禍に負けるな!  皆さんで盛り上げていきましょう。 乾杯

 しばし懇談・・・。

  • ギラバンツ北九州のMF 川上竜選手は、福岡大出身です。
  • わっしょい北九州は、今のところ延期ですが、イルミネーションは、開催予定です。
  • 小倉駅前のアイムの2Fに レモネードのお店、「Kスタンド」を出店しました。

ぜひ、お越しください。(小松)

  • コロナ禍でソーシャルディスタンスですが、心の距離は、近づけて行きましょう。 (金子)
  •  来月は、規制も和らいで来ると思います。出来るだけ支部活動のほうに皆さんご参加頂ければと思います。 (日向)
  • 締めの挨拶 (弓場)

 8月の八日会は、出来るだけ多くの皆さんと講演例会の件等、今後の活動について話し合いたいと思います。宜しくお願い致します。

次回予定地 令和2年8月11日(火)19時より小倉リーセントホテル

                                 文責 髙藤

公開日:

第53回支部総会(5/15開催予定)の中止決定!!

会員の皆さんへ重要なお知らせです。

中国武漢で発生した新型コロナウイルス感染症は、今や、国内外の地域で感染が拡大しており、終息の目途も全く分からない状況であります。

こういう状況の中、有信会本部から、3月23日付けの書面で、次の2点について連絡がありました。要旨は次の通りです。

①有信会本部が6月27日(土)に、開催予定している「会員大会」については、中止とする。

②当面(4月~6月)において、各支部で開催する総会には、大学及び有信会本部からの来賓は派遣しない。

という内容の書面連絡でした。

上記の状況を踏まえて、北九州支部として、3月24日(火)に、第53回支部総会に向けて、第3回準備委員会を開催して、議論した結果、次の2点について確認したところです。

①5月15日(金)に開催予定している第53回支部総会は、中止とする。

②毎月の八日会(定例会)は、小規模開催で、出席人数も少人数なので、予定通り毎月開催する。

という結論に至りました。

本来ならば、緊急に役員会を開催して、結論を出すべきところですが、第3回支部総会準備委員会には、三役(支部長、副支部長、事務局長)等の出席があり、議論させていただき、総会中止という苦渋の決断をさせて頂きました。

なお、4月8日(水)に開催する八日会で、詳細内容を改めて説明させていただきたいと考えています。

以 上

令和2年3月25日

 第53回支部総会準備委員長 弓場 政則

 

公開日:

2/21飯塚支部第79回定期総会出席報告 ※支部長交代があった。

飯塚支部第79回定期総会は、下記のとおり開催され、北九州支部から3名が来賓として出席したので報告します。

1.開催月日 

  令和2年2月21日(金)18時30分から

2.開催場所

  グランドベルズ飯塚

3.出席人数

  約65名(来賓17名含む)

  北九州支部からの来賓者  日向支部長、弓場副支部長、高藤事務局長

4.開催内容

 今回総会の一番のメインは、役員改選が行われ、6期12年支部長を務めた「土井 章子」(47薬)支部長が、「本松 茂輝」(45薬)新支部長に交代したことであった。

 土井前支部長は、今後の飯塚支部の運営等に、顧問として残り、側面から支援することとなった。

 土井前支部長、6期12年間、大変ご苦労さまでした!!

○土井支部長あいさつ

・79年前、4人の大先輩が作った会が、時を重ねて79回目を迎えたことは、大変素晴らしいことであり、喜ばしいことでもあります。

・今年の総会は役員改選の年であり、今回支部長を降りることになり、本松新支部長に交代することにより、新しい体制の下で、更に飯塚支部の発展に寄与することを期待したい。

○本松新支部長あいさつ

・土井支部長、大変お疲れさまでした。これまでの功績に感謝申し上げます。

・これまでの支部は、活発に活動していた。自分は、ゆっくりとしたタイプであるが、今回支部長となったので、今一度汗を流したいと考えています。どうか、よろしくお願い申し上げます。

○加留部副学長あいさつ(薬学部長:福岡大学薬学部卒)

・今回、大学を代表して出席したのは、川畑名誉理事長の強い働きかけがあり、自分は宮若市出身で薬学部卒であり、土井支部長が薬学部卒、そして、新しい支部長となる本松氏も薬学部卒ということで、出席させていただきました。

・新学長(朔)及び新医学部長(児玉)も福岡大学出身です。よろしくお願いします!!

・新型コロナウイルスの関係で、3月19日に予定している卒業式を開催するのか、今、議論をしているところで、式の一週間前までには結論を出して行くことにしている。

・新しい学長の下で、福岡大学をさらに発展するように努力いたしますので、皆さまのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

○大野理事長あいさつ

・土井支部長、6期12年間、大変ご苦労さまでした。そして、本松新支部長、よろしくお願いします。

・79回も総会を開催してきたことは、本当に素晴らしい。感心しました。

・福岡大学の卒業生は27万人となり、全国に100支部(地域69、職域31)あり、母校も益々発展しています。

・6月27日(土)は、毎年恒例の会員大会を開催します。今回の公演は、「藪中 三十二」(外交官、立命館大学特別招聘教授)氏にお願いしている。

○乾杯の発声は、京築支部の桝谷支部長が行った。

○万歳三唱は、直鞍支部の楠田支部長が行った。

以 上

・北九州支部から来賓として出席した3名

左  弓場副支部長

中央 日向支部長

右  高藤事務局長

・支部長として最後の挨拶をする土井支部長

・飯塚支部の新しい役員体制

 

 

 

 

 

 

・新支部長として挨拶する「本松 茂輝」氏

・大学を代表して挨拶する加留部副学長(薬学部長)
・有信会を代表して挨拶する大野理事長

公開日:

令和2年2月分八日会結果(日銀北九州支店長講演会開催)

毎年恒例の2月八日会は、講演会を開催することにしており、今回は、日本銀行北九州支店の梅田支店長にお願いして、講演会を兼ねた八日会を下記の通り開催した。

1.開催月日

  令和2年2月10日(月) 19時から

2.開催場所

  リーセントホテル小倉

3.参加人数

  合計48名

  主な参加者 福岡ひびき信用金庫8名、西日本シティ銀行4名、北九州銀行3名、大分銀行3名

        野村證券3名、福岡銀行2名

4.開催内容

 2月八日会開催冒頭、日向支部長が会を代表して挨拶した。

○講演会

(1)講演者 「梅田 秀彦」(1970年6月生 東京都出身) 日本銀行北九州支店長

     略 歴  平成 5年3月  学習院大学法学部卒業

          平成 5年4月  日本銀行入行

          平成18年7月  金融機構局企画役

          平成21年6月  大阪支店企画役

          平成23年9月  金融機構局企画役

           その後、金融機構局で考査企画課長(兼考査役)、考査運営課長(兼上席考査役)

          平成30年5月  北九州支店長

(2) 講演テーマ  「北九州のさらなる発展を考える」

・北九州の人口減少を考える1

 東京、名古屋、大阪の大都市圏や、県庁所在地は、若者の流入や地域合併などにより、大きく人口を増加させている。

・北九州の人口減少を考える2

 北九州の人口は、1965年まで著増したのち、緩やかな増加に転じ、1980年をピーク(約108万人)になだらかに減少。1950年以降1980年まで、年平均1万人のペースで増加し、以後は3,000人のペースで減少している。

・北九州の人口減少を考える3

 北九州、京築地区でも同じく人口は減少しているが、行橋市、苅田町は人口増加がみられる。

・北九州地区には産業の連続的勃興がある。

 ①筑豊炭田 ②官営八幡製鉄所 ③四大工業地帯の一角 ④製鉄所関連企業の発展 ⑤自動車産業の集積 などが考えられる。このような産業がなかりせば、北九州の人口減少は、さらに大きなものになった可能性は大である。

・北九州の強み

 ①製造業の技術力の高さ ②医療環境の充実 ③都市インフラの整備 ④住みやすさ ⑤24時間空港

・北九州の弱み

 ①未来を背負う若者の定着 ②北九州というブランドの弱さ ③観光資源の分散と導線 ④100万級都市としての華やかさ

・北九州の課題

 ①人口減少 ②産業構造 ③都市の活気

・北九州の弱みの克服

 非製造業における付加価値向上と雇用吸収力の強化

・北九州の強みの活用

 産業の強み(製造業、医療など)との相乗効果の発揮

・北九州の強みの継続

 既存産業が、永続的に北九州で活躍できる環境

・これらの弱みの克服、強みの活用、継続を通じて、結果的に、若者の就職機会の拡大を通じた定着の実現を目指す!!

・街に人が集まる仕組みづくりを策定して、継続的にイベントを開催し「聖地化」を目指すのも一案で、勝山公園、サッカースタジアムなどの継続的活用が重要である。また、街の導線として、①北九州空港と小倉駅 ②商業地や観光地間のアクセス ③観光スポットへ行く道中のワクワク感の醸成などを考える必要がある。

・地方創生大競争時代を迎えており、地方都市間の競争は、今後ますます激化し、生き残るための工夫努力が必要となってくる。また、官民学の知恵の出し合いと団結が勝敗を分けることとなる。

○懇親会

 懇親会冒頭、弓場副支部長から、講演をいただいた梅田支店長に対して、「感謝と御礼の謝辞」が述べられ、併せて、「乾杯の発声」により、懇親会をスタートさせた。

・各テーブル間の名刺交換など、和やかに懇親会が行われた。

・また、出席した会員の中から、二宮県議会議員、金子市議会議員、若松秘書(山本幸三衆議院議員)に挨拶をいただいた。

・さらに、銀行関係の会員が多いので、出席した会員の中から、事業主等をご紹介して、簡単に挨拶をいただいた。(敬称略:古里、池田、小松、浜野、坂本、宮熊、高藤、日向)

・最後に、小松副支部長による、「小倉えびす締め」で、2月八日会を締めくくった。

以 上

・司会進行を務めた高藤事務局長
・2月八日会開催冒頭挨拶する日向支部長
・講演していただいた梅田支店長  
・懇親会冒頭、「謝辞」と「乾杯」を務めた弓場副支部長
・梅田支店長に記念品を手渡す日向支部長
・小松副支部長の「小倉えびす締め」で2月八日会を締めくくった。

 

公開日: